MARCY FITNESS

論文・本・経験から得たボディメイク・ダイエットの情報を載せていくブログ

【筋トレする方が、カーボドリンクを摂取するメリットとおすすめサプリ】

前回の投稿と今回のテーマ紹介

 

前回は、おすすめサプリについて投稿しました。

www.marcyworkout.com

 

今回は、前回の投稿でも取り上げた、粉飴・CCDを水に溶かしたもの、いわゆるカーボドリンクがトレーニングにおいてどういうメリットを発揮するのか、僕の読んだ論文の範囲で紹介できればと思います。

 

結論は、以下のようになります。

■結論■
レーニングに、糖質が、あった方が質のいいトレーニングが、出来るのでは?

 

 

詳細の説明の前に、ブログ始めた最初の頃は、結構言ってましたが、その前に、お陰様で、気づいたら読者が100人を超えました〜!

 

なので感謝のお言葉と、改めて久々に注意喚起。

 

※このブログの投稿は、あくまでも僕が読んだ論文の範囲、僕が現在持ってる知識の範囲での、物事しか紹介できません。論文を用いてるからと言って、僕が言ってる時点でエビデンレベルは、最下位なので、鵜呑みにするのだけはやめて、あ、22歳の若造か猿かわからんようなやつが、なんか言ってるぐらいで聞いてもらえるといいと思います。

 

エビデンスレベルについては、こちらの記事をご覧ください。

www.marcyworkout.com

 

では、これから、そもそも体内での、糖質の役割と、実際に論文を読んで、メリットを紹介します。

 

糖質の役割

 

では、そもそもの糖質の役割を簡単に説明します。

 

シンプルに一言で言うと、「体内で使われるエネルギーの1つ」です。

 

まぁ人間の利用できるエネルギーは、いくつかあるので、糖質無くても他で代用は、確かにできます。

 

すぐにエネルギーに変換できるが利用時間が短い、クレアチンと、長時間利用できるが、エネルギーになるまでの変換効率が悪い、脂肪があります。

 

その中間のそこそこ早くエネルギーに変換出来て、そこそこ長く使える、糖質があった方が、トレーニングする方の場合、疲労感を感じにくく、より長い時間効率よく動けるだろう、という事から僕は、トレーニングする方に糖質は、必須だと思っています。

※あくまでも、僕は、必須と思うってだけなので、考え方は、人それぞれあっていいと思います。

 

こちらの本の内容から、1ついい事例になってくれるエピソードがあったので、紹介してみます。

かなり勉強になるので、是非読んでみてください。

 

糖質の説明をしている、パートの中で、ラソンの後半に、急にペースが遅くなり、選手のパフォーマンスが悪くなるという事が、しばしば問題になっているそうです。

 

これは、糖質が足りてない、つまり、筋グリコーゲンが少ないと、すぐに枯渇してしまいエネルギーを効率よく作れなくなることから、パフォーマンスの低下が起きているのではないか?という事は、運動前、運動中に糖質を摂取させれば、改善できるのでは?という内容が、ありました。

 

では、これから、糖質を摂取することで、実際にどうなったか、いくつか論文を紹介していきます。

 

論文紹介

・1997年の論文

運動前にカーボドリンクを摂取したグループは、より長く、よりタイムを縮め、パフォーマンスを高めたそうです。

 

・2003年の論文

中強度の運動でも、高強度の運動でも、糖質を摂取すると、パフォーマンスがあがったそうです。

 

・1967年の論文

グリコーゲン貯蔵量によって、どれだけ長く運動できるか決まる可能性があるそうです。

 

以上の事から、レーニングに糖質は、あった方が、いい結果を生むのでは?と、僕は、考えました。

 

糖質を、取ることでパフォーマンスが、上がるという事は、筋トレの間、よりフォームだったり、筋肉に意識を向けれる、その結果、トレーニングの質が上がるという可能性があるかもです。

 

以上の事から、最初の結論に至りました。

 

前回のおすすめサプリの投稿でも書いたのですが、科学的根拠があり、何より安いのが糖質サプリのいいところです(笑)

 

 

 

僕自身、使ってる時と使ってない時で、トレ中の疲れが、全然違うので、皆さんも是非試してみてください!

 

おまけ

 

今回は、パフォーマンスについて話しましたが、実際他にも摂取した方がいい理由は、いくつかあります。

 

その中で、覚えといてほしい必須の事があるので、最後に紹介します。

 

筋肉にグリコーゲン(要は糖質と捉えて大丈夫です)が、枯渇した状況でトレーニングをすると、糖新生という、体内のタンパク質を糖質に変えて、エネルギーにする仕組みが、身体の中で起こります。

 

つまり、タンパク質という事は、筋肉を糖質に変えてしまう⇒筋トレしてるのに筋肉が減るという事が、起こってしまう可能性が出てくるので、空腹状態のような、身体の中の糖質が少ない状態でのトレーニングは避けましょう。

 

 

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